新1年生を含む高校生全学年の生徒さんと保護者様を対象に、「卒塾生と考える学校推薦型・総合型選抜合格戦略会」を開催いたしました。
今年度、学校型選抜・総合型選抜で合格を勝ち取った当教室の卒塾生の皆さんに、「もう一度受験ができるなら」というテーマで様々な質問に答えていただきました。
「やっておけばよかったこと」「やっておいてよかったこと」「進路の決め方で悩んだこと」など、現役高校生が直面する課題について実体験を交えた最新情報を共有し、参加者の皆さんは先輩たちの等身大の声に熱心に耳を傾けていました。
私たち講師が日頃お伝えしていることが、より具体的でリアルなイメージとして伝わったことと思います。
当日参加できなかった皆さんに、インタビューの内容と先輩達からのメッセージを紹介しますので、
参考になる点があれば是非取り入れて、志望校合格につなげてください。
【卒塾生の進学先】
・法政大学 現代福祉学部 福祉コミュニティ学科
・弘前大学 理工学部 数物科学科
・はこだて未来大学 システム情報学部
・東北福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科
【質問と回答】
1.志望校を決めた時期について
一番早い方で2年生の夏に志望校を決定していましたが、早いに越したことはありません。
推薦入試の過去問はオープンキャンパスで入手できる場合が多いため、1年生の夏には必ず参加できるように候補を決めておくことが大切です。
2.受験準備を本格的に始めた時期について
ほとんどの方が志望校が確定した段階、または高3の部活引退後に受験準備を開始していましたが、
「やり直せるなら、高校1年生のスタート時点から逆算して計画的に勉強を進めたかった」という声が聞かれました。早く学習を始めるほど確実に有利になるため、今日にでもスタートすることをおすすめします。
3.推薦受験合格の決め手、やっておいて良かったこと
高校2年生の1月までに目標の級を達成できるよう、英検対策を計画的に進めることが重要です。
ボランティア活動や部活動に加え、自分の進路に関連するイベントにも積極的に参加し、事前に推薦のための材料集めも行いましょう。
また、推薦出願の書類作成や対策は丁寧に行い、学校や塾の先生と連携しながら面接に繋がるよう志望理由書をしっかりと作成することが重要です。
4.推薦対策で辛かったこと、困ったこと
面接や口頭試問、小論文対策と対策が多岐に渡るだけではなく、最終的に問われる「学力」が追いついていないと苦労します。
また、複数の確認と添削が必要になる学校の先生との出願書類のやりとりが大変だったので、
早い段階で一貫した方向性を定めて、9割以上の内容を完成させておけばスムーズに進められると思います。
5.後輩の皆さんに「これだけはやっておこう」と伝えるなら
学校の探求活動は、高校2年次と3年次の内容が連動するように計画を立てることが重要です。
また、英検は最低でも2級を取得をすること、志望校をできるだけ早く決定して1日でも早く対策に取り組むことで合格に近づきます。
総じて、皆さんから挙げられたのは「早期対策の重要性」でした。
習学ゼミでは、志望校の決定から学習カリキュラムに沿った対策、さらに推薦入試に必要な活動実績の確保まで、一人ひとりの夢の実現に向けて全力でサポートしております。
今後もこのようなイベントを企画してまいります。
勉強や進路について不安をお持ちの方は是非、教室までご相談ください。
習学ゼミ三沢教室
TEL.0176-51-0905
【2025年度 合格体験記】
今年度合格した生徒さんのインタビューを掲載しております。
https://syuugaku-zemi.com/area/misawa/gokaku_taikenki.html
【公式YouTubeチャンネル】
https://www.youtube.com/channel/UCv63goQ-v3BiyI1xk4L1N6Q